女性は幾つになっても綺麗な体型でいたいものです。
若い時と同じようなくびれや体型をキープしたいと考えています。
しかし、加齢と共に体型は崩れてしまうものです。

理想の体型のままでいることはなかなか難しいです。
どうして体形が崩れてしまうのか疑問点が出てきます。
日頃の生活で行っていることを改める必要があります。

人には聞きずらいことを6つ集めてみました。
ひとつずつ解いていこうと思います。
参考にしてみて下さい。

くびれのある体型は女性の憧れ

若い頃は線が細く体型も綺麗に整っています。
ですが、日頃の生活の仕方は人それぞれ異なるものです。
食生活に気を付けていれば自ずと体型は保たれます。

胸の大きさは遺伝によるものもあります。
バストサイズはそれぞれ違いますから悩みもあります。
バストはいつまでもハリのあるきれいな形にキープしたいものです。

ですが、加齢に伴って筋肉が落ち下垂していきます。
また、普段から体を動かしていないと筋肉は落ちていきます。
無理のない程度の適度な運動をしていく必要があるのです。

モデルさんの体型がいいのは陰で相当の努力をしているからです。
モデル体型までとはいかないまでも、くびれはほしいものです。
ですが、体型は崩れてしまいます。

なぜくびれがなくなり、体型が崩れるのか

人の体は、20代の前半までは食べた分だけのエネルギーを消費できます。
その後は消費エネルギーが低下し、余ったものが脂肪となって蓄積されます。
中でも一番蓄積してしまうのが腹部周囲です。

肋骨みたいな骨がないので、まさに蓄積し放題なのです。
腹筋が低下する事でくびれがなくなってしまうのです。
そして、胸は乳児に母乳を与えるための脂肪と乳腺から作られています。

そのなかの約9割が、脂肪となっています。
筋肉部分がバストとしての土台となります。
この部分が、立ち上がっている時にバストを吊り下げた形になるわけです。

胸の筋肉が落ちてしまうとバストはどんどん下垂していきます。
加齢によって皮膚も下がるので形が崩れるのです。

ダイエットやランニングでは効果なし?

食事制限によるダイエットをしている女性もいるかと思います。
料理をする時に油を使わないようにする、炭水化物を抜くなどです。
徹底した食事制限をすることで体重が減少し体脂肪も減ってくれます。

しかし、バストアップやくびれができるわけではないです。
体型を作ってくれるのは筋肉によるものです。
食事制限をしただけではくびれず胸も大きくはならないのです。

何もしないままでいると筋肉は少しずつ衰えていきます。
適度な運動をして筋肉をキープしないと代謝が落ちてしまいます。

そのため元の食事に戻すと太ってしまいます。
生活の中でランニングをすれば有酸素運動ともなります。
ファンランのような走り方だとくびれを作るのは難しいです。

豊かな胸は女性の憧れ

胸はボリュームアップできる?筋トレをしても無意味?

体のラインが崩れるというよりも、胸が小さいのが気になる人もいるかと思います。
そうは言っても、エクササイズでバストアップは期待できないと考えがちです。
しかし、懸命にエクササイズをしていけば胸を大きくすることはできます。

前述したように、胸の土台となっているのは筋肉です。
大胸筋と呼ばれるもので、下部・上部がそれぞれ鍛えられます。
上部を鍛えるようにしていけば、デコルテ部分を大きく出来ます。

また、筋肉をいくら鍛えてもムキムキになるのは不可能です。
マッチョな男性のように目で見てわかるような鍛え方とは全く別なのです。
そういった体にするためには、重たいウェイトを持ち上げて大きい負荷を掛けないといけないのです。

大胸筋を鍛えれば...

まとめ

豊かなバストとくびれのある体型は女性の憧れです。
どれだけ年齢を重ねても、そうした体型を維持したいと思うものです。
ですが、筋肉は落ちていくものなのでバストは下垂しくびれもなくなります。

食事制限をしてもくびれは作れませんし胸も大きくはならないです。
また、ランニングにしてもファンランのペースではくびれはつくりづらいです。

大胸筋の上部を鍛えていけばデコルテが大きくできます。
ただ、ムキムキにはなれないです。