女性が胸元に着けるのが、ブラジャーです。
バストのサイズに合わせたものを、着用することになります。
ブラジャーには、サイズやデザイン・サイズがあります。

価格も、選ぶサイズなどでそれぞれ異なります。
普通は、自分のバストサイズを把握して購入するものです。

しかし、実際のサイズと合わないものを着けている人がいるのです。
サイズの合わないブラを着けると、何らかの影響が出てきます。
どんな影響があるのか見ていきます。

なぜEカップなのに小さく見える?

ある女性のブラはE65サイズです。
しかし、同じサイズの別の女性と比べるとサイズ感が違うのです。
その理由は、体の形でバストの見え方が変わるためです。

ボリュームや幅が同じであっても形が異なれば見え方が変わってしまいます。
日本人の体型はそのほとんどが平胴です。

平胴は、横から見ると薄く前からだと横幅がある体型です。
丸胴は、横から見ると厚みがあり前から見ると細い体型です。
少女漫画や、グラビアアイドルをしている女性は多くが丸胴です。

そのため、サイズが同じでも体の形が大きく見えるのです。
FカップやEカップと耳にするとふわふわした胸を想像してしまいます。
なので自分にはボリュームがないと思い込んでしまうのです。

ブラのサイズが小さすぎると…

胸の部分には血管が通っており、リンパ節もたくさんあります。
大きさに合わないブラを着けると、リンパ節や血管の通りを止めてしまうのです。
この状態は、健康のためにも良くないのです。

収まりきれてないバストは、そのまま背中・脇についてしまいます。
なので、きれいに収まるサイズのものを選んでください。
ただ、下着屋さんでのフィッティングや試着には勇気がいります。

最初に『サイズは合っているかな…』といった要点をチェックしてみて下さい。
1.脇部分がプニプニしている2.ブラを着けると下がっている感覚がある
3.サイズとしては大きくない感じだけど、パカついてしまう

3つの内、2と3が該当する人は注意が必要となります。

サイズ、ちゃんと合ってる?

そのままにしておくと…

2番目はボリュームに比べてブラが小さければ収まりきれず下がります。
居場所の無くなったバストがブラを下げてしまうためです。
3番目はブラのサイズが小さすぎるとパカパカしてしまいます。
ブラそのものが下がるため、広くなりすぎて隙間が出来てしまうのです。

さらに大変なのが1番目なので下着屋へ急いでください。
ブラが実際のサイズよりも小さいとリンパや血流が悪くなってしまいます。

また、ワイヤー部分がバストを抑えるためはみ出したバストが脇に付くのです。

自分のサイズが何カップかよりもワイヤーの幅に注目してみて下さい。
そうすれば、自身に最適なサイズが見つかります。
様々な形とデザインが揃っているのがブラジャーなのです。

久々の下着選びなら3軒回り、採寸は3ヶ月に一回

下着屋さんへ行くのが久々であれば1軒でなく3軒は回ってみて下さい。
その場で即決せず、フィッティングだけしてもらいます。
そして休憩先でフィッティングと試着を思い出すのです。

その中で最もピッタリだと感じたお店で買うようにしてみて下さい。
フィッティングは下着を選ぶ上で一番重要となります。
下着屋さんでは薦めてくるサイズが異なる場合があります。

『これはちょっと違うな』と感じたら別の店も回って下さい。
そうしてじゅうぶん納得した一着を買ってください。

体重や体型が変わっていないからと試着しない方もいると思います。
そうしたままでいると、ブラのサイズが小さいといった場合もあるのです。
採寸の目安は3ヶ月に1回です。

採寸は3ヶ月に1度

まとめ

女性のバストサイズには、それぞれ個人差があります。
下着選びも、ボリュームに合わせたものになります。

ですが、サイズが合わないまま着けている人もいます。
下着屋さんでの試着やフィッティングには勇気がいるものです。
下着選びや購入をする前に要点を確認してみて下さい。

また、1軒だけで済ませず3軒回ることが大切です。
胸のサイズを採寸する為の目安は3ヶ月に1回とされています。
下着屋さんで行って採寸してみて下さい。