ダイエットをしていくためには様々な方法があります。
体型や年齢、継続していく気持ちの強さで結果は変わります。
いかにして習慣づけられるかがとても大切になるのです。

ですが、上手くいく人もいれば失敗する人もいます。
ダイエットする為の行動や習慣で効率を下げている場合があるのです。

効率が良くないままだといくら続けても成功しないです。
ついしてしまう間違いは全部で7つです。
何が間違いかを知っておく必要があります。

1.朝食の内容が間違っている 2.有酸素運動

「太りがちなものは朝食にする」「夕食は注意して朝食は何でもOK」
こういった考えで、菓子パンのみを食べるのは間違いです。
菓子パンは血糖値が急激に上がるので空腹になります。

また、インスリン分泌が活性化され脂肪が蓄積されやすいです。

朝食には和・洋食に卵を使うと良いです。
もし和食派なら豆腐・納豆もいいです。
普段朝食を食べないなら、豆乳・ギリシャヨーグルトを食べてみて下さい。

また、カッテージチーズでもたんぱく質を摂れます。

2つめの間違いは有酸素運動です。
脂肪燃焼の為にウォーキング・ジョギングをする人もいると思います。

しかし、それだけをしているというのは損だと言えます。
筋トレであれば筋肉が程良くつきます。

3.美容・ダイエットの為に苦手なものを食べる

思うようにダイエットできない人もいると思います。
理由としては、自分が好みでないものを食べている点です。
美容に良いとされるものやダイエットに良い食材は多くあります。

しかし、「苦手な味」「嫌い」「不味い」ものだと継続できないです。
これが3つめの間違いです。
融通を利かせられないダイエットも結果が悪くなります。

体も心も健康になる食事をするのが美容やダイエットに適しています。
好みとしていないものを無理に食べると憂鬱になってしまいます。
せっかくのダイエットも意味の無いものとなります。

例えば野菜の中で苦手なものがあればスパイスで味を変えてみて下さい。
美味しく食べれるように自分で工夫してみるのがポイントです。
食事法にも工夫が必要

4.何回も体重計に乗る 5.微調整プランがない

ダイエット期間中は体重を落とす事に必死になりがちです。
そのため、幾度も体重計に乗って数値を確かめるものです。
その行為がストレスとなってダイエットが上手くいかなくなります。

長期にわたって体重を落とす時は増減や停滞期が訪れます。
ダイエットをするのに大切なのは運動・食生活改善計画です。

ですが、疲労で運動できない事もあります。
ストレス食いや食事会の参加なども出てきてしまいます。
こうした予定外に備えて前もって計画をする事が重要です。

「食べ過ぎたら16時間前後の食事をやめる」
「運動をする代わりにお風呂で汗を出す」
「食べ過ぎてしまった食材を数日間使わないようにする」

こうした微調整プランであれば立て直せます。

6.ジュースクレンズ・サラダが良いと思いがち 7.作り置きがない

美容やダイエットに最適な食事法や食品もあります。
初めは体重をあらかた落とすことも可能です。
ですが、その生活を継続していけるかが問題です。

ジュースクレンズやサラダを摂る方法もあります。
ですが、鉄分・カルシウム・たんぱく質不足になります。

そのため、疲労や冷え・貧血の原因になります。
肌に潤いが無くなったり生理痛が重くなる事もあります。

帰宅時間が遅くなった時は食事を作る気力は沸かないです。
空腹感に耐えかねて菓子パン・お菓子などを食べてしまいます。

それを避けるために、前もって食事の作り置きが重要です。
週末などの時間が出来た日に葉物野菜を洗浄して保存します。
茹で野菜を切ったり、出汁を作って冷蔵保存します。
7つの間違いを把握しておこう

まとめ

ダイエットは、女性にとってはとても重要です。
体重を落としたり体型を変えるために、色んな方法を試すと思います。

ですが、やりかたを間違えると、上手く落とせなくなってしまいます。
自分が習慣づけている事が、誤った方法となっている場合もあるのです。

上記に挙げた7つをしていないか注意が必要です。
ダイエット中の体重は停滞期や増減する期間が必ず訪れます。
食べ過ぎてしまったらその食材を控えるなど工夫してみて下さい。