幾つになっても、大きな胸に憧れを抱いている女性達もいるかと思います。
特にアラフォーと呼ばれる年代に入ると、バストの形が変わるといいます。
日頃の食生活や睡眠・姿勢等によって変わってしまうというのです。
これは女性にとってとても深刻で大きな悩みのひとつだと言えます。
ですが、アラフォーでもバストアップを諦めることはないです。
美乳づくりのプロからぜひ学んでみて下さい。
きっと、理想的な胸を取り戻せるはずです。

食事の偏り・姿勢でバストが変わる

若い頃は栄養のバランスが整った食事を摂れたりよく眠ることも出来ていたかと思います。
しかし、年齢を重ねていくうちに忙しさから睡眠不足になりがちです。
食事の内容も気を付けているつもりが偏ってしまうのも胸が小さくなってしまいます。
眠れなかったり、猫背のまま座っていても胸はしぼんでしまいます。
また、結婚し妊娠・出産を経験した場合も胸がしぼむ要因となってしまうのです。
元から大きい胸の方であれば、その形やハリをキープしたくなるものです。
小さい胸の方なら少しでも大きくしたいと思っているはずです。
何歳になっても豊かな胸は女性らしさの象徴であり憧れです。
その為には、睡眠不足・姿勢・食事に注意する必要があります。

MACOさんとは

美乳研究家のMACOさんはプロボクサー・スポーツインストラクターをされていました。
その影響もあって体脂肪が落ちてしまい、30代半ばでのバストサイズはBカップだったそうです。
そこで女性らしい体型を目指し知識を活かして「こがおっぱいメソッド」を発案しました。
胸を大きくするだけでなく小顔にもなれるというものです。
彼女自身が実際に行ってみた所、何と半年間でBだったバストサイズがFになったというのです。
後に結婚・妊娠・出産を経て2児の母となったアラフォーの彼女は美乳を保っています。
バストの垂れ・そげ・離れとなってしまうのは避けたいものです。
そういった状態にならないためにも生活習慣を見直す必要があります。

下着選びや姿勢も大事

出産を経験すると、下着を身に着ける時もしっかりしたブラでなくカップの付いたキャミソールを選んでしまいます。
しかし、そうした楽な下着よりも補正してくれるものを着けるようにすれば胸が大きくなります。
また、現代はスマートフォンやパソコンを使う機会が多くどうしても猫背になってしまいがちです。
良くない姿勢のままパソコンを扱っていたり、スマートフォンを見つめていると弛んでしまいます。
日常生活でストレスを受け続けたり、じゅうぶんな睡眠を取れない事も弛みの要因になるのです。
さらにたんぱく質や脂質を摂れないと、皮膚は弾力を失くします。
こうした日頃の生活習慣の繰り返しが、そげ・離れ・垂れにつながってしまうのです。

生活習慣を確認してみよう

生活習慣によって、バストの離れ・垂れ・そげとなってしまうのにはいくつかあります。
次のチェック項目を見て、どれくらいあてはまるかチェックしてみて下さい。
あてはまる項目が多ければ多いほどバストが老けているということがわかります。
チェック項目は全部で7つありますので覚えておくといいかと思います。
①甘いもの好き②家にいる時はブラを身に着けていない③スマートフォンを長時間扱っている
④長時間パソコンで何らかの作業をしている⑤キャミソールはカップ付きである
⑥ダイエットをしていて油を摂っていない⑦運動する時でもいつものブラを着けている
項目が多く当てはまった方は、少しでも減るように生活習慣を改めてみてください。

まとめ

バストは生活習慣や加齢によって形やハリが変わってしまいます。
猫背で過ごしたり、食生活での栄養不足や睡眠不足でいることも原因のひとつとなります。
この機会にぜひ美乳研究家のMACOさんが考えた「こがおっぱい」を実践してみて下さい。
小さい胸で悩む友人に教えてもいいと思います。
また、垂れ・離れ・そげとなってしまうチェックリストを見てみるのも重要です。
7項目の中で幾つ該当するかで深刻さの度合いがわかります。