胸の大きさと遺伝
胸の大きさと遺伝
胸の大きさは遺伝で決まるとよく聞きますが、本当にそうでしょうか。
実際に母親が大きくて娘も大きいのを見かけると、やっぱり遺伝なのかなって思うかもしれませんが、
すべてが遺伝できまるわけではありません。
母親は大きくなくても娘は大きかったり、姉妹なのに胸の大きさが違ったりするケースもよくあります。
なかには、『大学生になって、一人暮らしを始めたらバストアップをした』と言う人もいます。
胸の大きさだけではなく肥満も遺伝すると思われていますが、親が肥満気味の子供全てが肥満ではありません。
親がポッチャリしていても、子供はガリガリに細い場合もあります。
意外と見落としがちですが、遺伝よりも先に食生活や習慣との関わり合いが深いのです。
大半の子供は自立するまで、両親と同じ食事を食べることが多い様です。
つまり、親が洋食中心の家庭は洋食を、和食中心の家庭は和食がメインになります。
子供の成長期にどういった食事や運動をしていたかで、子供の成長も変わってくることが考えられます。
バストアップには栄養のとれたバランスが整った食生活も重要になってきます。
病気などは親から子供に遺伝しやすいとは医学でも認められていますが、胸の大きさは医学的には認められていません。
親元から離れて自分で自炊をするようになってから、急にバストアップしたとしても何らおかしいことはありません。
胸の大きさは脂肪の付き具合や乳腺の関係になるので、遺伝はあまり関係ありません。
親の胸が小さいから自分の胸も小さいと思うことはありません。
食生活や、習慣、環境、マッサージによってバストアップはまだまだ不可能ではありませんヨ。
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