女性として生まれ生きていくからには、ずっときれいでいたいものです。
それは体型のキープだけに限らず、心も美しくありたいと願っているはずです。
女性の体型が変わるのは3回だと言われており、ホルモンにも関係があるそうです。
どうすれば体型を維持していけるのか、気になる人もいるのではないかと思います。
いつまでも健康で若々しくいるためにはそれなりの努力も必要です。
今回は女性の体型変化についてお伝えしていきます。

若い時の体型のままでいられるのか

若い年齢の頃はスリムでいた体型も、加齢に伴って変わってきます。
年を取っても綺麗な人を見ると、羨ましいと感じる女性もいるはずです。
体型が崩れてしまうのは、日頃の生活や年齢のせいだと考える人も多くいます。
諦めてしまう人もいるかもしれないです。
下着メーカーで知られるワコールには、1964年に設立された人間科学研究所があります。
その研究所では、延べ4万人を超す日本女性達の体を計測し続けてきました。
年齢と共に変わっていく体を30年以上も調査していったのです。
この調査でわかったのは、加齢によってどのように体型が変わっていくかという事です。
また、どうすれば体型を崩さないようにするかについても述べていきます。

体は3回変化する

女性の体内にある女性ホルモンは、10代の思春期から上がっていきます。
20代後半~40代前半で安定した状態となり、40代後半から少しずつ下がっていくのです。
体型が変わるのは3回と言われています。
最初は16歳から18歳で、分泌される女性ホルモン量が変わり大人の体になっていきます。
2度目の変化は10代から続いたものが、24歳から26歳頃に完成体になります。
これをきっかけに、皮下脂肪の蓄積が始まります。
3度目の変化は、出来上がった女性の体に皮下脂肪が付き始める30代です。
37歳から39歳にかけて体重が変わり、体型も変化していきます。
40代を迎える頃には下半身と比べて上半身の変化がわかる体になるのです。
体型は3回変わる

お尻も胸も加齢で変わる

年齢と共に胸の形も変わりますし、お尻の形も変わっていきます。
一度でも変わってしまったら、元には戻らないという結果があるぐらいなのです。
ウエスト部分のバランスが崩れてきて、お尻が下がってしまいます。
お尻の下の部分がたわんでしまったり、股関節側がそげる事で垂れてしまいます。
また、胸の下部分がたわみ乳頭が下を向いてしまいます。
上部分のデコルテがそげたり、外側に流れてしまい垂れてしまうのです。
これらの変化は誰も同じ順番ですが、変わってしまう時の年齢は同じではないです。
40代であっても、20代の頃と変わらない胸囲のままでいる女性もいます。
胸囲の変化には、個人差があるということも知っておく必要があります。

きれいな体型でいられるようにするには

若い頃と体型の変化がほとんどない女性を、羨む人もいるかと思います。
美しい体型を保てるようにするには、どうするべきか知っておく必要があります。
体型がさほど変わらない女性を調査した所、幾つものポイントがありました。
日頃からしっかりと運動を心がけ、きれいな歩き方をしたり姿勢を保っているとの事でした。
また、3食きちんと栄養バランスの整った食事をして、自分の体に適した下着を身に着けているそうです。
別の調査結果では、女性の7割がバストサイズに合わないブラを身に着けているというのです。
合わないブラを着けてしまうと、上手く固定せず揺れやすくなってしまいます。
必要以上に揺れない為にも、適したブラを選んで下さい。
ブラ選びはしっかりと

まとめ

女性にとって体型の変化はとてもショッキングなことです。
何歳になっても綺麗な体でいたいのが本音ではないかと思います。
女性ホルモンの分泌によって、女性の体は3回変わるとされています。
綺麗な体型をキープしていきたい場合は、日頃の生活が重要となります。
適度な運動と規則正しい食生活、歩き方や姿勢なども綺麗でいる事です。
そして自分に適した下着を身に着ける事を心がけて下さい。
自分の生活習慣を見直してみて下さい。