バストアップを色々な方法を試しているのになかなかバストアップしないと悲観していませんか。

自分はバストアップできないのかもっと思って諦めようとしている人も、まだ諦めるのは早いかもしれません。

バストアップしない理由の多くは生活習慣や環境に問題があるからです。

今の自分にバストアップの妨げになるものがないか、一度確認してみてください。

バストアップの妨げになるものとして、まず1つめは過剰なダイエットです。

1キロ2キロ位のダイエットなら問題ありませんが、急激に10キロや15キロのダイエットはバストアップには良くありません。

ダイエットをしている女性のほとんどが食事制限をしている人が多いのですが、食事制限はバストアップに良くありません。

1日も早くダイエットしたいからと言って、単品ダイエットや絶食ダイエットをしていませんか。

食事制限のダイエットは栄養バランスが偏ってしまい、栄養不足になってしまいます。

栄養不足になると、体に栄養が回らなくなります。

体に栄養が回らなくなるとバストを作るのに必要な栄養もバストに行かないので、
バストアップどころか逆にバストダウンしてしまいます。

ダイエットをする場合でも、長期的で栄養バランスが取れた食事をしてのダイエットなら問題はありません。

またバストアップの妨げになる2つめの理由に、女性の多くが悩んでいる冷え性があります。

冷え性は血液の巡りを悪くしてしまうので、女性ホルモンに影響を及ぼしやすくなります。

冷え性によって肩こりや頭痛が起こり、結果としてバストにも影響が出やすくなります。

3つめが、ストレスです。

ストレスは誰にでもあるものですが、いちばん侮ってはいけないものです。

ストレスは人によって様々ですが、過度なストレスを抱えてしまうとホルモンバランスが崩れてしまいます。

常にイライラしたり辛いことがあって毎日泣いていると、精神的なストレスから女性ホルモンが不安定になり、月経が止まったり、若年性更年期障害にまでなることもあります。

女性ホルモンはバストアップには欠かせないモノです。

ストレスを溜め込まない様に、適度にストレス発散をすることを心がけましょう。

4つめが、喫煙です。

タバコは健康を害することでも知られていますがタバコに含まれているニコチンの成分は、
女性ホルモンの分泌悪影響を及ぼすので、バストアップにも多大な影響を与えます。

また、ここに書いたこと以外にもバストアップの妨げとなるものもあります。

キレイなバストアップをしたいと思うなら、女性ホルモンのバランスを悪くしない様に規則正しいライフスタイルを送ることが大切です。

でないと最悪、自分でバストアップすることができず、

豊胸手術などで危険をともなう手術をおこなう方法しか、バストアップすることができなくなります。